As yet unnamed.

As yet unnamed.

自分のクリエイションについて、なんと呼ぼう、ってことはクリエイターなら、誰もが考えたことがある、トピックだと思う。

わたしもその一人で、随分長い間考えているけれど、まだピンとくるもの出会えていない。

 

作るものが、使う人の日常に寄り添うものであって欲しい、それがその人の皮膚の様になって欲しいという思いがあるからか、自分の名前を冠に押し出すことも、今は違和感を感じる。

 

今感じていることに素直に、それまでは、名前がないなら、そのまま始めてみようと思う。

夏目漱石の ’我輩は猫である’ の文頭のような

 

‘AS YET UNNAMED. ‘なまえはまだない。’ 

 

いつか、ピンとくるなまえが思い浮かぶ日まで、この身につけるものにまつわる、デザインプラットフォームをそう呼んで見ようと思う。